前提

筆者はPythonの実務経験およびデータ分析業務経験があったうえで合格していますが、これらが未経験な方でも参考になる部分があるんじゃないかと思います🐍

ちなみに合格点は925点。一応満点を狙ってみましたが、結構重要なところを間違えています😇

Python 3 エンジニア認定データ分析試験 結果
実務ありと言いながら線形代数や確立と統計を間違える始末・・・

事前に保有してした資格

これらの資格取得を通して得られた知見が、今回の合格にも役に立ちました。
いずれ取得予定の資格があれば、Pythonデータ分析試験よりも先に取得しておいたほうが良いかもしれません。

  • Python3 エンジニア認定基礎試験
  • G検定
  • 統計検定 2級

これらの事前知識があれば、必要な勉強量がぐっと減ります!
公式テキストのChapter4相当を学習すれば、知識的には十分合格できます🌸

事前知識が全くない人は・・・?

まずはPythonの基礎

完全に知識ゼロだけど Pythonデータ分析試験 に合格しないといけない!という人は、公式テキストに入る前に、Pythonの基礎くらいは学んでおくべきであると考えています✍

テキストにも一応、Chapter2で「Pythonの基礎」というタイトルで文法やら標準モジュールに触れていますが、ページ数が少なく、かなり内容が限られているので、可能であればPython3 エンジニア認定基礎試験相当の知識は持っておいたほうが良いです。

できれば統計も

試験的にはあまり理解できていなくても合格できる部分ですが、事前に統計学の知識もあったほうが、公式テキストの理解が早いです。

公式テキストのChapter3「数学の基礎」で説明している内容を理解するのに苦労しない程度であれば、別途テキストを購入してまで勉強する必要はないと考えています✒

事前知識はOK!次にやることは?

公式テキスト

まずは公式テキストを読みながら、手を動かしましょう✋
手を動かす≒写経ですが、Pythonコードが出てくるのはChapter2と4だけです。
Chapter4が200ページ弱ありますが、試験的にはここがメインになるので、面倒でも手を動かすことをお勧めします✋
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会によれば、このChapter4だけで全問題のなんと67.5%が出題されるようなので、ここだけは手を抜かずにやっておきましょう🐍
Pythonと統計の基礎を理解していれば、それほど苦も無く進められると思います。

模擬試験

テキストを写経しながら1週出来たら、模擬試験に移りましょう📃
模擬試験は認定スクールである以下の2か所で無料公開しています。

プライム・ストラテジーの方は3回分の模擬試験があり、1回目に関してはかなり丁寧な解説までついてきました(本記事執筆時)

DIVE INTO CODEは模擬試験を受けるたびに問題が変わったような気がします。ランダムに問題が選ばれているんでしょうか?

模擬試験を1回分実施したら、間違えたところ+理解が怪しいところを復習 ⇒ 次の回を実施 の流れで進めていくのが良いと思います。
筆者はプライム・ストラテジーの3回目が 95/100 だったので、この時点でやめてしまいましたが、不安な方は安心できるレベルになるまで繰り返し実施しましょう!

ちなみに難易度は・・・?

内容的には公式テキストの試験範囲から逸脱する問題はほとんど(全く?)出ません!公式テキストが頭に入っていればほぼ満点をとれると思います💯

また、個人的な感想ですが、上記2種の模擬試験と比べてかなり簡単だったような気がします。今思えばむしろ模擬試験がちょっと難しかったんじゃないかと思えますが・・・(笑)

さいごに補足

申し込みは全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターから直接申し込みます。
たまたま筆者が選んだ会場だけがそうだったのかわかりませんが、「必ず試験開始時5分前までにご来場ください。」との記載があったので少し早めに着いたのですが、受付では「試験開始5分前から受け付けますので外でお待ちください」と言われ、待合室や座る場所もないところで待たされました😢
いざ5分前になってみると受付に列ができるから結局待たされるし・・・😖
5分前ピッタリの到着をお勧めします!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です