【猫のソッコー&まつり】ソッコー(速攻)くんをお迎えしました【2025】
新居引っ越しから早2年、新天地での生活も落ち着てきた2025年6月。
SNSで猫アカウントを眺めていたところ、素敵な服を着た猫さんを発見。
「あれ?この猫さんよく見ると、後ろ足が・・・ない?」
そのアカウントは某保護猫カフェ様のもので、そこで保護されているうちの1匹が速攻くんでした。
どうやら速攻くんは側溝にはまって動けなくなっているところを保護されたようで、それがそのまま名前の由来に😸
その時の怪我が理由で後ろ足の断脚を余儀なくされたとのことでした。なかなかのハードライフ。
速攻くんのSNSの写真を見たときから夫婦ともども気になって仕方がなく、会いに行ってみることに。
入店してみると、保護猫カフェ様にはたくさんの猫さんが思い思いのままに過ごしていました。
そんな中、服を着ている猫さんは速攻くんだけなのですぐに発見👀床で転がっているところ失礼して抱き上げてみると、ひざの上に……

穏やかな性格なのか、なでなでも嫌がらずすぐにくつろいでくれました。
さすが保護猫カフェの猫さん、人間に慣れています。
お店の方にお迎え希望の意志をお伝えしたところ、速攻くんは圧迫排泄が必要な猫さんなので何回か練習しに通ってほしいとのこと。
正直、我々はまつりちゃんで圧迫排泄の介助は慣れているのですぐにできるだろうと高をくくっていたのですが、意外にも初回は苦戦しました😱雌雄の違い(速攻くんはオス)や体格差などで意外とわかってくるものですね。。どうにか3回目くらいでマスターし、無事トライアル申し込みへ。

そしてやってきましたトライアル。
実はトライアル開始少し前に保護猫カフェ様から連絡があり、尿検査したらストルバイト結石が見つかったとのこと。食事に注意が必要ですが大丈夫ですか?との確認の連絡でした。
当然それくらいで考え直すはずもなく即承諾し、いざトライアルスタート!
初日はさすがの速攻くんも警戒していたのか、ケージの隅っこで大人しくしていました。
しかしそこはカフェ出身の人なれ抜群猫、2日目にはゴロンして撫でろのポーズを決めてくれました👏


ちなみにこのころ先住猫のまつりちゃんはというと、自分以外の猫さんの気配を察知し、私のお布団へ避難していました。

まつりちゃんは生後1月くらいで保護したので、ほかの猫さんがいる環境に全く慣れていないのですね。
できれば猫同士仲良くやってほしいものですが、そこは相性というものもあるみたいですね。(人間と同じですね💦)
そんなこんなでしばらく様子を見ていたのですが、速攻くんのおなかに異変が。なぜか2~3日お気に下痢を繰り返してしまっていました。
保護猫カフェ様に相談したところ、一度トライアルを中断して元の住まいで療養することに。。。
まさかここでトライアル終了??

これから保護猫カフェに戻るところ
保護猫カフェ様に戻って1週間ほどしてスマホに着信。正直このタイミングでトライアル終了&お断りされるのも覚悟していたのですが、結果はおなかも落ち着いてきたのでトライアル再開しませんかとのご提案でした!
聞いた話ではどうやらもともと速攻くんおなかは緩い方だったらしく、環境や食事のペースの変化などで下してしまったのではないかということでした。
トライアル再開後はなるべくご飯を小分けにしてあげるようにしたところ、下す頻度は明らかに減っていきました👏
中断後はさらに2週間我が家で過ごしてもらい、徐々にお互い環境の変化に慣れてきたころで終了。すぐに正式譲渡となりました😽

若干の紆余曲折はあったものの、無事に我が家の一員になった速攻くん。
譲渡手続きの際に名前をどうするか聞かれたので、速攻の読みはそのままにソッコーくんと命名させていただきました😸
速攻、側溝、即行、即効、測光etc…いろんな意味が込められるのがいいかなと思いました。


我が家のソッコーくんとなってからそろそろ半年ほどになりますが、以前よりもさらにおなかが落ち着き、よく寝てよく遊ぶようになりました。
先住猫のまつりちゃんとは未だに仲良くなれてはいませんが😹、大きな病気やケガもなく毎日楽しく過ごせています😸
速攻くんだったころからSNSでファンの多い猫さんでしたので、その後のソッコーくんが気になっていた方がこれを見て安心していただけたら幸いです。